司会のコツ

【まずは堂々と】
司会・進行などの役割になれていない人は特に、人前に出ると緊張してしまうものです。姿勢が悪くなったりオドオドしたり・・・でも、そんな態度が参加者を不安にさせてしまいます。
まずは堂々と胸を張って、姿勢を正して持ち場に立ってみてください。本人は緊張していても、その場に立っていると周囲からは緊張して見えないものです。そして、参加者を一人一人見て状況を確認しておきましょう。状況確認することで、周囲の環境に慣れて緊張もほぐれていきますよ。

【起承転結を意識して】
人に話をする時は、起承転結があると伝わりやすくなります。司会として話すには特に、これを意識して話すと参加者に興味を持たせて場の空気を良くすることができます。
1. 起因・・・物事が起こるきっかけ
2. 承認・・・信頼を得る
3. 転回・・・話の内容を一転する
4. 結論・・・そうなった結果

【マイクの持ち方】
イベント会場などでマイクを持って話すという時は、カラオケの感覚とは別だと思っておいてください。会場で用意されているマイクはとても感度が良く、口元に近づけなくてもしっかり音を拾ってくれます。逆に、近づけすぎると吐息なども拾ってしまうので、適度な距離を保ちましょう。